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Baicaiの欠片

なんちゃっ哲学はじめました

雑記 正しさの賞味期限

正義論の名著 (ちくま新書)

 習慣にするためにだらだら書いておこう。今はこの本を読んでいる。正義について何となく考えていたことがあって、たまたま目についたので借りてみた。なんとなく正しさって賞味期限があるものだよねっと考えていて、むやみに若者批判とかすべきではないよなぁと思っている。

 

 北朝鮮もISILがやっていることも時代が時代なら不正義とは言い切れない。彼らの悪いところは”現代”において”過去の正義”を押し通そうとしていると言える。つまり、彼らの主張する正しさは残念ながら賞味期限が切れている。

 

 そんなふうに考えると「最近の〇〇はおかしい…」と愚痴をこぼす老人が正しいとなんで言えるのだろう? たぶん”正しさ”は時代の先端からやってくる。だから私たちに届く頃には賞味期限が迫っている。

 

 そんなことをまとめていけば記事が書けるのではないかと思っていたのだが、この本を読んで自分の意見が変わるかもしれない。どうなったかはまた報告できれば幸いだ。