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Baicaiの欠片

なんちゃっ哲学はじめました

雑記 正しさの賞味期限

習慣にするためにだらだら書いておこう。今はこの本を読んでいる。正義について何となく考えていたことがあって、たまたま目についたので借りてみた。なんとなく正しさって賞味期限があるものだよねっと考えていて、むやみに若者批判とかすべきではないよな…

最近読んだ本

またしばらく空いてしまいました。あんまり読書に時間を費やしていないのですが、細々とは読んでいます。そのうちまとめたいなぁなんて思いながらもうどの本がどんな本だったのかよく覚えていない。 上野千鶴子の著作二冊。前に読んだ『上野先生勝手に死なれ…

読書したけど学問をしていない

前回更新からしばらく空いてしまいました。何かを書かないとこのまま放置してしまいそうなので今日は適当に思いついたことでも書いてみます。このところ他のことに気を書けていたりしていたのですが、案外本を読んでいたりします。ずらっと並べると下のよう…

読書マナー「ムシャムシャ食べながら話をしない!」

実はここ最近本を読む機会に恵まれて読みたかった数冊をパラパラ読んだ。それに触発されて関連書籍にまで手を出していたりする。レビューみたいな感想を書こうかなと思いながら、めんどくさくなってここではまだ取り上げていない。 ちょうど参議院選挙があっ…

古市憲寿×國分功一郎 社会の抜け道 読了

久々に本を読んだんだ。それで久々に記事を書いたんだ。久々にしては結構文量を書いてさぁ、投稿しようかな!というときにページクラッシュで全部消えたんだ。もう書き直す気分じゃないから適当に記事にしちゃう! 感想:面白かった。でも、人を選ぶ本だよね…

現代思想ガイドブック フリードリヒ・ニーチェ 読了

かなり間が空いてしまったが、『現代思想ガイドブック フリードリヒ・ニーチェ』を読み終えた。凄い。ただただ凄い。圧倒された。ニーチェは本シリーズの一つの根幹であるといえるだろう。ニーチェの思想は現代人の思考にも大きな風穴を開けてくれる。

現代思想ガイドブック ジル・ドゥルーズ 読了

『現代思想ガイドブック ジル・ドゥルーズ』を読み終わった。ボードリヤールが切れ味の鋭いナイフだとすれば、ドゥルーズはハンマー的な鈍器というか、のこぎり的な摩擦作用の大きいアイテムであったように思う。個々の論説の印象はそれほど鋭くないが幹に響…

勢いでドゥルーズも読み始めた

先日『現代思想ガイドブック ボードリヤール』を走り読みした勢いで積んでいた『ドゥルーズ』も読み始めてしまった。当然メモなんて取っていない。そして難解である。とても常識的に非常識を語ってくるこのおじさんは、食えないおじさんである。

現代思想ガイドブック ボードリヤール 読了

『現代思想ガイドブック ジャン・ボードリヤール』を読み終わった。前半はワクワクして読んだ。後半は流されるように読んだ。これは別に書評とかではないので、読後感そのままに適当に書く。実は後付とか細かいところはまだ読んでいない。

メモを取らずに読む本は旨いか

今日は特にネタが無いから読書のネタでも書いておこうと思う。最近は青土社のシリーズ現代思想ガイドブックが良くできていたので、ジャン・ボードリヤールを購入して読んでいる。ジル・ドゥルーズに続いて2冊目であるが、シリーズを揃えたくなる本だ。

サービス。あなたのお金をむしりとるために。

サービス。サービスとはなんだろうか。 それは代替業といっても良いだろう。その建前はこうだ。忙しいあなたのために、私が代わりにそれを提供します。そのようにしてサービス料が発生する。第三次産業。現在の日本の主要産業だ。

詩文で今の世の人の頭を叩くことは可能か

古来より、詩文は人びとの心を揺り動かしてきました。それは言葉を覚え、文字を学んだ人間が初めて見聞きするものが詩文だからではないでしょうか。 文字の無い世には詩を吟じ、文字のある世では文をしたたむ。その中心には初めて文字を用いる喜びがあり、そ…

子供の読み方、大人の読書法

こんなブログを始めてみた。始めた理由は勉強になるかなと思ったからだ。目的もなく本を読むよりも記事を書くつもりで読んだほうが身になりそうだ。そんな理由だ。だから、今の私の読書法はメモをとりながら本を読む。 ブログを始めた当初は一冊の本を普通に…

酔って書いた文が踊るか管巻くか

先日の記事「読書をしてマイナスになる人たちへ」がSmartNewsに掲載されたようで閲覧者数がすごいことになった。正直、この記事はあんまり考えて書いていたわけではない。この記事は紛れもなく酔いながら書いた記事だ。だから評価に困る。 酔いながら書いた…

読書をしてマイナスになる人たちへ

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしょうか。せっかくの休みだから本でも読もう!っと書籍を手に取る人も多いかもしれません。そこで今日は私がなんとなく感じている。せっかく時間をかけて読書をしたのにマイナスになってしまう。そんな人びとへのお話をし…

学問の歴史と人間の思考の順番は一緒?

ちょっと前に哲学の順番の話を書いた。そこでふと、学問の発生の歴史と私達の思考の順番は一緒ではないのか? という疑問がわいたので、今日は適当にその流れを追ってみようかと思う。おそらく人間○○学とか社会○○学とかですでに検証されていると思うが、まぁ…

楽しい読書ってなんだっけ??

しばらくぶりに連日ブログってみている。続けることを目標にダラダラやっていくつもりが、昨日は存外に筆が走って長文を書いてしまった。そして、やっぱりあんまりブログ面白くないなっと思った。

いや、ほんと、そう思うと街の本屋さんは辛いよ。

久しぶりに書いて見ました。さて、あれこれ考えて書いているとあっという間に筆をおいてしまいそうなので今日は何も考えずにダーラダーラ書いて見ます。

日記 - いい記事だったので

newsbiz.yahoo.co.jp 記事が述べるとおり、確かになんとなく忘れていたイスラム国とその周辺の問題について。その暴力性とか正当性とかではなくて、その問題の構造を述べた昨今のニュースらしくない良い記事でしたのでご紹介。

日記 - 社会は複雑だということ

『哲学の自然』第四章がまとまらない。レジュメを作る際に主題を誤った所為もあるのだが、なんというかやはり第四章はこれまでに比べて異質なのだ。この感覚はなんだろうと考えていたら、第四章だけはお二人が実際に活動している中で行われた対談であるとい…

日記 - レジュメが悪けりゃ記事まで悪い

書評『哲学の自然』第四章に大苦戦中。記事をいくら弄ってもしっくりこない。本書を見て直そうとするのだけれども、下手にレジュメがあるものだからそれを見てまたコンガラガール。適当に作られたレジュメの所為でえらい苦労である。

日記 - 二兎追うものは...

最近『哲学の自然』を読みながら、アイデアとイデアの関係をぼんやり考えていたので、今日はそれを書こうかと思っていた。しかしながら、書き始めると段々ネタが膨れていって収拾が付かなくなってきたので、諦めて『哲学の自然』第四章を書き始めた昨日今日。

日記 - ギブアーップ!!そして、読書がしたい

ただの日記です。

日記 - iPhone6になりました

非常にどうでもいい記事です。連続投稿記録のためだけの日記です。哲学に興味がある方は前日の記事を読んでください。私の私生活に興味がある方は続きを読むボタンを押してもいいかもしれません。

『「変える」の概念を考える』補足と反省-日記的あとがき

昨日の記事の補足と反省をしてみようと思う。あとがき、編集後記のようなものになるのだろうか。本来ならば、書評『哲学と自然』に取り掛かりたいところではあるのだが、正直ちょっと疲れてしまった。 だから、ちょっと散文的ではあるが『「変える」の概念を…

日記 - 哲学の自然に苦戦中

今日はただの日記。

日記 - 新記録!一章8000文字!

皆さんこんにちは! いつになく、明るい挨拶から始めてみました。でも記事の内容は限りなく透明に近いブルーな私です。ようするにテキトーです。

書くことが好き?

ようやく、評論「大学とは何か」が結論を向かえた。最初は6記事も連載するようなつもりはまったく無かった。さらっと言いたいことだけ書いて終えるつもりだったのだ。しばらくはダラダラしたい。

この際お題に乗っかってしまおう!

今週のお題「ゾクッとする話」 「結構まじめに書いてた記事が消えた……。」 いや、保存に失敗した自分が全部悪いんだけれどさ。 PV稼ぎみたいな日記になっちゃうけどさ。 イタタマレナインダヨー。 詳しく言うとこの続き……。 文理の対立を煽るもの - 大学…

ひとやすみ - 独り言

独り言の日記です。あまり意味はありません。

スリム化しました。

あれ?もしかして、変な改行入れないほうが読みやすいのでは?と今更気づいた次第でありまして。全記事修正してみました。「暇と退屈の倫理学」も第7章と結論を残すのみ。あとちょっと。がんばります。今読むと最初の記事ひどくハッチャけてるなぁ……。

他者に本を薦めることは止めよう(2) - 読んじゃった。

今日は、ただ、一言しかない「読んじゃった。」 『暇と退屈の倫理学』のまとめを終えてから、他の記事を書きたかったのだけれど、考えて再構築する作業に疲れて読んじゃった。 哲学の自然 (atプラス叢書03) 正直に言うとこっちもチラッと読んじゃった。当然…

他者に本を薦めることは止めよう

最近、あるきっかけで面白い本に出会って思ったのが表題の件。 なんで他者から薦められた本はあんなにも面白くないのか? 漫画やラノベの類ならば面白いものは確かにあった。けれども、こと書籍となるとトタンに覚えが悪い。 仮に貸出されてしまったりした場…